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自動シフト作成のご利用方法について

追加日:5/13/2020


oplusの自動シフト作成機能をご利用いただければ煩雑なシフト作成業務を大幅に効率化することができます。ご利用の手順は以下の通りです。


  1. 業務を作成する

  2. 業務毎の設定をする

  3. 自動作成ボタンで割振る

  4. アシスト機能で割当シフトを確認する


業務を作成する

「業務管理」>「+作成」から業務を作成し、必要な情報を入力します。


業務毎の設定をする

業務を作成したら「必要人数」>「設定」からペンマークアイコンをクリックし、曜日毎に割り振りたい人数を設定します。


また年末年始などのように例外的に必要人数が変動する場合は「必要人数」>「上書き」から日付を指定して必要人数を上書きすることができます。


必要人数を設定したらこの業務を割り振っていいスタッフにのみ✔を入れ、シフト割当のロジックを設定します。それぞれのロジックについては以下の通りです。


  • 上優先:✔がついているスタッフで一番上のスタッフから優先に業務を割り振ります。スタッフ名右の↑↓で順番を入れ替えられます。

  • ランダム:✔がついているスタッフからランダムにシフトを割り振ります。

  • 出勤数:✔を入れたスタッフの出勤日数に偏りがないようにシフトを割り振ります。

  • 均等に:ここに✔をつけるとシフトがなるべく均等になるよう割り振ります。


業務毎の設定をする

休み希望を入力した後、「シフト管理」>「自動作成」をクリックします。すると先ほど業務管理で設定したロジック通りに自動でシフトが割り振られます。


また、「シフト管理」>「設定」から業務一覧を表示させたり、連勤アラートや出勤インターバル時間を設定することができます。


アシスト機能で割当シフトを確認する

自動シフトで割り当てたシフトはアシスト機能を使って確認することもできます。


「シフト管理」>「業務」では縦軸が業務名が表示され、シフトの枠にスタッフ名が表示されます。この機能を活用することで業務毎の抜け漏れが一目で確認することができます。尚、この画面はエクセル(csv)出力もできます。


「シフト管理」>「カウント」では業務管理で設定した計画値に対して実際に割り振られているシフトを確認でき、適正値以外の場合は赤字で表示されます。また、「余剰」には現在シフトが割り振られていないスタッフの名前が表示されます。


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